父と夢について語る

どうも〜。みちこです。

今朝は目玉焼きを作りました。
目玉焼き、何で焼きますか?

油?

私はお水です

少しのお水をフライパンで温めてから
卵を落とします

こうするとパリッと感はないけど
ふっくらな目玉焼きが出来るんですよ〜!

是非試してみてください^^

ではでは、本題に入ります。

 

目次

実家の父

実家の父は
5年前に腸閉塞で意識を失い入院し
介護度4と診断される程の状態となり

特別養護老人ホームに入居させて頂いておりました。
その数年前には脳梗塞と脳溢血を同時に発症したけど
すぐに姉兄の迅速な対応ですぐに回復する事ができました。
まぁまぁ、歳取れば多くの大病しますね💦

老人ホームでの暮らしは
自宅で菓子パンやカップラーメンを
食べる生活とは違い、

毎日同じ時間に
栄養豊富なバランスの良い食事が
1日3回出して頂いておりました。

そのため、父親は1年のうちにみるみる回復し
介護度2となりました。

このままいけば退所も可能!

な状態でやってきた

胃がん発覚。

これは、3年前の2017年でした。

その時は胃を2/3摘出することで
対処としました。手術後も
老人とは思えぬ回復力で半年後には
普通の食事を取れるように回復しました。

脳梗塞、脳溢血、腸閉塞、胃癌と
多くの大病を克服していく父は
並々ならぬ生命力を感じさせてくれました。

 

父との楽しみ

2019年までは、感染症予防対策があって
面会禁止となっても
インフルエンザが流行る冬だけだったので
施設で行われるお祭りなどに我が子を連れて
3世代で楽しむことも出来ました。

冬以外は面会も自由で、
お部屋に入ってお茶を飲んだり
屋上に出て日に当たりながらお喋りしたり

まぁまぁいつまでもこんな時間が
過ぎて行くだろうなぁと思ってました。

しかし2020年のコロナ感染拡大のせいで
施設が全面的に面会禁止となり
会えなくなりました。

仕方のない事だし
コロナが施設に持ち込まれたらと
思うと怖かったし、
これしか方法は無いと
思ったので納得の対策でした。

我が父は癌を罹患した事がある為
定期的に病院に通い、検査する必要があり
家族が施設から病院に連れていく
という名目の元、
2020年も間も数回ですが
会ってお喋りすることが出来ました。

彼の一番の楽しみは
検査の後に食べる病院にあるレストランの

ラーメン✨

そんなこんなで、
赤ちゃんや幼児が大好きな父に
孫を会わせてあげられなくて悲しいなぁ。
と感じつつも

子供たちは
父親に会うことは出来ていました。

 

父に脱サラ宣言

2020年11月17日(火)
この日は私が父を病院に連れていく日でした。

ちょうど脱サラを腹に決めた私は
11月13日に直上に話し、
16日に部長とも会話していたので
父親にもきちんと話そうと決めていました。

1週間前に兄貴が検査のために病院に
連れて来てくれていたので、
私が連れて行く17日は検査結果を
主治医から聞くだけの日でした。

受付を済まし、待合室に座り雑談を
早々に切り上げて、脱サラ宣言をしました。

おーーーー!
良いじゃん!
みっちゃんはねぇ、
会社に収まっているような
子じゃないんだよ!!!

昔からエネルギッシュで
手に負えないくらい
パワフルなものを持っているんだから、
会社勤めじゃ勿体無い!

って、言ってくれました。
感謝。

私の物心がまだない時代から
私のことを知っている父親が
こんなにも応援してくれるって
とっても嬉しい。

大学3年の就活時期に
きっと私の反抗期?
小中高大は選べなかったから
会社くらいは自分で選んでやる!
仕事くらいは自分で決める!

って心のどこかで感じていて
全く相談しなかった。
相談したらどうせ良く分からない
こと言われて、
でも聞いちゃったし「それでいっか」って
自分が思っちゃう気がして怖かったし

結局一度も相談せずに決めたんだけど

今更ながら脱サラ宣言して
父親の口から

お前は会社に収まってるヤツじゃない!

って言われて、とっても嬉しかったのでした。

 

父の検査結果

いつも優しい主治医様が迎えてくれて
痛みはないか
腰はどうか
などなどいつもに増して
優しく父に質問してくれる。

なんかいつもよりやたら優しいな、
待合室で待ってる時間が
長かったからかな。

なんて思っていたら
少ししてから検査結果を見せてくれました。

先週のね
検査結果なんだけど
CEAが2000超えてるんだよね。

 

3年前の私なら「CEA?」と聞いても
分からなかったけど
もう経験者だから分かる。

腫瘍マーカーの値だ。

Googeで検索するとこんな感じ。

通常では考えられない程の
数値が出てきてる。

1週間前の検査で

造影CTも撮影しているんだけど
大動脈付近のリンパ節に

もうその影もきちんと
先生には目視出来るレベルで

存在していました。

胃癌摘出の際に
実は先生が胃だけではなく
リンパ節や血管にも転移している
ものを見つけて一緒に
摘出してくれていたので

転移の可能性は大いにあり得ると
認識していたので

今回の話も
受け止められたけど

このどうしようもない
無力さや
やるせ無さは

一気に私に押し寄せてきました。

 

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