倫子物語

ありのままで生きていく



なんて言葉をよく耳にするようになった。


「正直どういうこと?」とも思うし、
やりたいことやってれば良いってことでしょ〜


なんて、


ふんわ〜り、ぼんやりできちゃうことに対して、



「間違いなく”自分ど真ん中”で生きてるよ!ありがとう!」




と即答できる生き方、働き方で在りたい。





そう思ってから、

今は「自分らしい行動と選択ができている」って

めちゃめちゃ思うようになってきた私だけど、



こうなるまでは波瀾万丈だった。


5歳で母親他界


私は5歳で母親を癌で亡くした。



でも、父親は仕事を辞めて子育てに専念してくれたから、



・家の中に親がいるんだから、

・普通に生活が出来ているんだから、

私は普通の子で居ないといけない。


・母親が居ないということを何かの言い訳にしてはいけない


そう言った呪縛があったの。




「私は普通の子で居ないといけない」




という思い込み。




普通ってなに?
両親が一緒に住んでいること?
ご飯が食べられるってこと?



その頃の私は「普通」がなんなのか理解もしていない。



「普通」=「私の目に映る外の人々の行動」だったと思う。




私から見える世界なんてたかが知れてて、

同じように悩んでいる子だっていっぱい居ただろうに

そこに目を向ける余裕もなく、



「誰か私を助けてくれる人はいないかな」



なんて無力なフリしてた。





自分の思い込みで世界を創っていることには全く気づけずに


・どうしたら普通の子供でいられるか
・どうしたら怒られないで済むか
・どうしたら友達が出来るか





そして、
どうしたら一般的な幸せを掴んだ
大人になれるかを考えてた。




だから、

周りの人がしているように小中高大に行き、
会社勤めをした。




その生活は


「こうあるべき」
「普通はこうする」
「社会人ならこれくらいする」


という決められた枠の中



精一杯の自分らしさを見付けて
自分を咲かせようと必死だった。



一生懸命な会社員時代



小さい頃から「お前は爪が甘い」と


兄貴に言われ続けた私は




仕事をしても必ず何かやり忘れたり

連携ミスしたり、

メールに誤字があったり


OJTのトレーナーを怒らせてばかりだった。





それでも私は会社員として働くことが


唯一私が社会に価値を認めてもらえる方法だと感じていたので


3年は続けようと必死だった。




そして3年もすれば、

出来ないなりに大体の事が分かってきて、



困ったら人に助けを求める相手も分かるようになり、

この会社での喜びも
見つける事が出来るようになってきた頃だった。



お客様との打合せでお困りごとを聞いたり提案したり、
結果感謝されたりすることは


今までの努力が認めてもらえて、
自分の存在価値を認めてもらえたようで、
本当に嬉しかった。



会社内でも
複数部署を取り纏めるプロジェクトリーダーをしたり、
「みんなで」仕事を完遂させていく喜びを感じられるようになった。



その結果、自分の役割に誇りすら抱いてた。


結婚妊娠出産というライフイベント

いつしか、家族が出来なくても
キャリアウーマンとして活躍出来ていれば
私は幸せかもしれない。と
思いはじめた頃・・・



旦那に出会った。




有難いことに、
子供にも恵まれて4人家族で過ごせることになった。


子供が欲しいとは思っていたけれど
想像以上に子育てが過酷で、、、



そして思いも寄らない
世の中のワーママ情報
育児法や
旦那の教育法




これらの情報は間違っちゃいない
かもしれないけど、
過度に触れすぎると



何が正しいのか、
自分が何を感じているのか、
何を大切にしたいのか、


自分の本音に向き合う時間も取れず、
本当に感じたいことを感じられず、


考える事を忘れさせて

他人の正解が脳裏に焼き付いて
しまう結果となったの。


誰が悪い訳でもない。




でも、


そう言った情報に触れ過ぎた結果
育児は大変っていう状況になってしまった。


過酷な子育て

子育ても他人という旦那と過ごすことも
仕事を続けることも、


やらなきゃいけないことばかりで
メンタルを維持出来ず
旦那にも息子にも当たり散らす日々、、、






私、、、
何がしたかったんだろう・・・



私は幼少期に「生きててはいけないのでは」
なんて考えてしまっていたから、
自分が子供を産めたら



同じような想いは味合わせない!

親の愛を疑うことなくスクスク育って欲しい!!

そう思ってたはずなのに・・・・




仕事を効率的にこなす方法、
気持ちの切り替え方、
アンガーマネジメント、
家事育児の攻略法、



いろんな手法ばかりを取っ替え引っ替え読んだり
心掛けてみたりしたけど、すぐに元どおり。


何かが違う。

そんな時にヤツはやってきた。





withコロナ時代の到来

そう、ヤツとはコロナ。


2020年4月、コロナ感染拡大防止対策のため
緊急事態宣言の発令。



その結果、保育園へは20年5月の1ヶ月間登園自粛。




子供との生活を楽しみながら
スマホを見る日々、




そこで出会ったのが
「人生と在り方が一致しているか?」
というキーワード。

先輩人生進んでます?無料メルマガ

何これ、大丈夫?
ってまだまだオンラインに不安を抱いていた私は当分登録しなかったんだけど、

読めば読むほど突き刺さる。



今の私に必要な情報だ!

そう思って、メルマガ登録をした。




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メルマガの内容は、

今まで生きてきた中で疑うこともなかった内容を考え直す機会となり



ちょっと躊躇ったけど、どんな人がいるのか興味もあり、


オンラインサロンに入会。





この時の行動はマジで間違いなかった。

自分の行動に感謝。






kojiさんとの出会いと
そのサロンの人々から受けた良い影響により
私の新しい人生が始まった。





そんな軌跡を
このブログで綴っていきます。




目指すところは
私らしく生きるということ。



ありのままの自分を受け入れて
心からホッとすること
そこから自分起因の行動が生まれて
本当にやりたいことにエネルギーを注いでいくってこと。



このブログを読んでくれた人にも
自分らしく過ごせる日々を一緒に歩んでもらえると嬉しいです。





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