自分を評価していくチカラ

こんにちは。みちこです。


突然だけど、




自分で、


自分のこと、評価できてる?



目次

人の評価の中で過ごす心地良さ




5年前にね、
やっと気付けたんだよ。

今まで、人からの評価で生きてきたなぁと。




人からどう思われるか。
あの人ならこう言うの嫌いだろうからやめておこう。
一緒にいるためにこうしておこう。



学校も、会社も、
評価されて点数を付けられる仕組みだから
当然のことだったのかもしれない。



自分がいる環境で
評価軸が分かっている中で
頑張ったら褒められるし
褒められたら嬉しいし
とっても分かりやすい行動だったんだと思う。





知ってしまったから


「約束のネバーランド」って知ってる?

私が人生の過渡期に出会った、漫画。




孤児院で幸せに暮らす子どもたち、
優しいママ。


でもその社会は、
外には人肉を食べる鬼がいて


孤児院だと思っていたそこは
人肉を育てる農園だったんだ。



知らなければただ幸せに生きられた。
気づいた時にはこの世にいない。



でも、気づいてしまう。
外の世界に出なければって。





なーーーーーんか、
私もそんな気持ちになったの。





今まで生きてきた社会の中で
私はただ駒として生きていて

人の台本の中で生かされているだけ。



必死に頑張ってもがいていても、
その頑張りは小手先で本質的じゃない。



その、自分がただ毎日
寝て、起きて、会社に行き、一生懸命働く


1日に限られた時間で子どもの世話をし



子どもが風邪をひけば会社を休むのに、
自分のためには休まない。



土日は
唯一の子どもとの時間と考えて
あれこれイベントに顔を出す。


どこにも自分の身体を労わる時間はない。



そんな時に起きた、
人生初の旦那との喧嘩。



もう全部どうでも良い。って感じられた時に、

自分のために夜更かしした。
朝まで漫画を読み、
子どもが起きても寝てる。

そのな時期を過ごした時に出会ったのが
「約束のネバーランド」だった。





あぁ、私、気づいていないだけで、
この孤児院の子どもたちのように外を知らずに

中で笑っていることが”幸せ”だと思っていたんだ。




一度も外に飛び出そうとしたことがない。

人生1度なら、
どんだけ苦労したって、

自分には何ができるのか
外の世界にふれてみたい!



自分で評価する世界


会社員の時に習った?
PDCAまわしていくって。


PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACTION(改善)



今では誰もやれって言ってくれない。
フリーで活動してたらコンサルやコーチを人にお願いするのが
自分が行動しやすい環境を作れると思う。



だけど、
本物の軸は自分でないといけない。



どれだけ素晴らしい環境でも、
その環境を選んで飛び込むのは自分。


どれだけ成果が出ても、
自分が違うと思うならそこから離れる選択をするのも自分。



人に言われて行動してるだけで
自分で選べるようになっていないと

それは結局、
約束のネバーランドの孤児院で過ごしてる私と変わらないんじゃないかなと思う。





ただ、ただ、
「このままで良いのかな」
「もっと何かないかな」
と不安になるのは


自分の選択が曖昧で、
行動が曖昧で、
評価ができていないから。




それらを意図して積み重ねてたら
何も不安になる必要なんてない。




このままじゃダメだなと思うなら
進みたい方向に向かえる先生を探せば良い。


小さな勇氣を1つずつ

大切な場面で
自分の答えを選んでいくためには

勇氣が必要。




大きな決断をする時、


ギャンブルのように
感じることもあるかもしれない。





それって、
物事を決めるのに慣れていないからだと思う。





勇氣も、慣れ。





「みんなこうしてるから、これでしょっ」って
楽して選んでたから、

その「選ぶ」ができなくなっちゃってるだけ。




小さい勇氣を日常の中から見つけて選んでいく。





例えば道端で
「あの人、困ってそうだな」
「助けが必要そうだな」って感じた時、

「お手伝いしましょうか?」って言えるかどうか。

「ここの席座ってください」って言えるかどうか。



自分が

「あっ」って、感じた時に、

その自分の中から湧いて氣付いたことを


行動できるか?




そんな小さなことから
勇氣を積み重ねていくと、


きっと大事な場面でも
自分が選びたいものを選択できる。






今日も、
自分のため、
人のため、

生きていこ♡




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